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第11回東和エッセイコンテストー結果発表
日系人である東和モリスさんの遺志、「学生に夢と希望を与える」を継いで1999年より始められた東和エッセイコンテストは、 今回で11回目となりました。今年度のテーマは中学生部門が 「私にとって日本語とは」、高校生部門が「これまでの 生き方を振り返って」でした。高校生部門12名、中学生部門17名の応募者の中から、各部門5作品〈中学生部門は6 作品)が受賞作品として選ばれました。受賞者は以下の皆さんです。おめでとうございます。
2011年度第11回東和エッセイコンテスト受賞者
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賞 |
部門 |
氏名 |
題名 |
補習校 |
| 最優秀賞 |
高校 |
福永 亜美 |
自分探しの旅 |
ワシントン日本語学校 |
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中学 |
池内 優海 |
アメリカに来て、日本語を発見した時 |
無所属 |
在ニューヨーク 日本国総領事館賞 |
高校 |
グレン 英令名 |
これまでの生き方を振り返って |
ワシントン日本語学校 |
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中学 |
宗像 克子ナッタチャー |
歩み坂 |
ワシントン日本語学校 |
| 講談社USA賞 |
高校 |
森本 早貴 |
これまでの生き方を振り返って |
フィラデルフィア 日本語補習授業校 |
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中学 |
寺岡 まや |
私にとって日本語とは |
フィラデルフィア 日本語補習授業校 |
日米協会 フレンドシップ賞 |
高校 |
小野 彰太 |
兄と僕 |
ワシントン日本語学校 |
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中学 |
海老沢 弾 |
私にとって日本語とは |
ワシントン日本語学校 |
| 浅倉賞 |
高校 |
串本 健介 |
これまでの人生を振り返って |
フィラデルフィア 日本語補習授業校 |
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中学 |
ハーマン ジュリア |
私にとっての日本語とは |
フィラデルフィア 日本語補習授業校 |
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中学 |
望田 愛 |
日本語の醍醐味 |
ワシントン日本語学校 |
1月8日に行われた新年会の席上で、在ニューヨーク日本国総領事館より岩井文男広報センター長をお迎えして表彰式 が行われ、8名の受賞者が参加して表彰状を手にご家族と喜びを共にしました。受賞作品は、会報に順次掲載しますの で、どうぞお楽しみに。審査に当たられた審査員の皆さま、ありがとうございました。また、賞品をご提供いただきました ゼブラペンアメリカ、講談社USA、日米協会にも感謝いたします。
第12回東和エッセイコンテストの応募要項は、決まり次第発表いたします。次回も多数のご応募をお待ちしています。
主催 フィラデルフィア日本人会 後援 在ニューヨーク日本国総領事館、講談社USA、ゼブラペンコーポレーション 協力 フィラデルフィア日米協会
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